国吉直貴
1965年1月31日生まれ。 沖縄県南風原町出身。
1976年(11才)
小学校5年生の時に出会った
「空手バカ一代」で、
極真会館・創始者
大山倍達総裁を知り、
当時発売されていた
大山総裁の著書を
すべて読破。
その生き様と思想に
感銘を受け、
空手の道を志す。
中学・高校時代は、
大山総裁の著書・
技術書を教科書に
独自に鍛錬に励む
日々を送る。
1983年(18才)
沖縄高校
(現・沖縄尚学高等学校)
入学と同時に「空手部」に
入部する。
沖縄高校 卒業後、
陸上自衛隊に入隊。
日本一厳しいことで
知られる
自衛隊唯一の落下傘部隊
習志野駐屯地「第一空挺団」
(千葉県船橋市)へ所属する。
1985年(20才)
「国際空手道連盟極真会館
千葉県南支部
習志野自衛隊道場」入門。
厳しい部隊訓練が続くなか
空手修行に励み、
選手として活躍する。
1995年(30才)
「国際空手道連盟極真会館
千葉県北支部」へ移籍。
1996年(31才)
に発足した
「全自衛隊極真空手道連盟」
では、
初代々表として、
第1回から第6回までの
「全自衛隊極真カラテ
交流試合・合同稽古」を
開催するなど、
その活動に尽力する。
2001年(36才)
4月
故・大山倍達総裁の意思を
継承した松井章圭館長
新体制による
「国際空手道連盟極真会館
沖縄支部」の再結成に伴い
18年間勤務した
陸上自衛隊を退職し帰郷。
同時に
「国際空手道連盟極真会館
沖縄支部長」に就任する。
同年6月13日
那覇市曙に
「国際空手道連盟極真会館
沖縄県本部 曙道場」
を開設し、沖縄県内での
「武道空手・極真精神」の、
普及活動を開始する。
2006年(41才)
6月18日
県内二番目の常設道場となる
「豊見城道場」を開設。
豊見城道場では特に、
3才~12才までの
‘小さい
サムライたち‘(幼・小年部)の
育成に力を注ぎ、
‘元気・根気・勇気‘の、
3本の樹を、
子供たちの心に育むべく、
「‘小さいサムライたち‘
育成プロジェクト」を発足。
現在、青少年育成を始め、
後進の指導に
努めるとともに、
今なお真の強さを求めて
自己の修行に
励んでいる。
~ 過去の主な戦跡 ~
1988年(23才)
千葉県空手道選手権大会
5位
1990年(25才)
千葉県空手道選手権大会
3位
1991年(26才)
千葉県空手道交流大会
3位
第8回
全日本ウエイト制空手道選手権大会
軽量級 3位
1992年(27才)
千葉県空手道選手権大会
優勝
1993年(28才)
第8回
全九州空手道選手権大会
5位
千葉県空手道交流大会
優勝
1995年(30才)
第2回
全沖縄空手道選手権大会
優勝
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1997年(32才)
*第1回世界ウエイト制空手道選手権大会・選抜戦
を最後に、
競技選手を引退する。
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~ 連絡先 ~
国際空手道連盟極真会館
沖縄県本部曙道場
<事務局>
TEL:098-863-3430
メールアドレス
o-k2001@
lapis.plala.or.jp